ビギナーによるせどり分析

せどりや読んだ本の感想について

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「ソフトタッチ・オペレーション」 西澤 保彦

 
 

内容(「BOOK」データベースより) 連続する念動力による不法侵入と引っ越しの奇妙な関係、血飛沫の記憶と母の幻影に悩む女性、男の手料理が招く連続怪死、辻褄があわないことばかりの豪邸内殺人、男子学生が巻き込まれた拉致女性が密閉空間にテレポートしてくる奇怪な監禁事件―五つの超常事件を神麻嗣子、神余響子、保科匡緒が緻密な論理で解き明かす。「論理の神業」続出の大人気シリーズ最新刊。

<感想>
 「神麻嗣子」シリーズの短編集。しかし番外編の色合いが強く
レギュラーメンバーはほとんど出てきません。
 んー、正直そんなに楽しめませんでした、解決編で膝を打つ
結末というのがなかったような気がします。もうシリーズの
ラストは決めているということなので、無理に長く続ける必要は
ないような気がします。
 せどり的には、この作者のナンバーワン作品として評価の高い
これが薄利本として使えるかもしれません。

 


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