ビギナーによるせどり分析

せどりや読んだ本の感想について

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「僕の小規模な生活」 福満 しげゆき

 最近お気に入りの漫画です。

  

 「マンガを描いている漫画家のマンガ」で、現代版漫画道なんて言われてもいるようです。
 最初は、マンガで稼げずに、奥様に食べさせてもらったり、コンビニや100円ショップでバイトをしながら、現在の大手出版社で連載を開始できるようになった現在までが描かれております。
 こう書くと、成り上がりというか、成功譚のようなんですけど、そんなんではなくて。この作者は、非常にネガティブで、性格も少々歪んでいますので、今は順調なはずなのに、「これで大丈夫か、この人?」と思いながら読むことになります。その分、編集者などとのやり取りが赤裸々に描かれていますので、漫画家を目指しているような人には参考になるのかもしれません。
 あと、長年のマイナー時代から、新聞等で紹介されるほどこの作品で一気にメジャーになったのも、奥さまのキャラによるものが大きいですよね。一歩間違えば、我妻ひでおさんのように、全てを投げ出して、失踪しかねない人ですが、この奥様がいれば、大丈夫かなとも思います。奥様がいなくなった時に「妻ー!、妻ー!」と一人部屋で想っている場面なんかを見ると、特にそう感じます。

 さてせどり的には、昔のマイナー時代の本は狙い目です。特に作中でも触れられいる500+100部限定の「10年たって彼らはまた何故ここにいるのか」は、ヤフオクでも1万円以上で取引されています。まあまず見つからないとは思いますが。

  


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