ビギナーによるせどり分析

せどりや読んだ本の感想について

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂 幸太郎

 
 
 
内容(「BOOK」データベースより) 引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

<感想>
 「二年前」と「現在」が交互に語られており、いかにもミステリ
的な仕掛けの匂いがぷんぷんしてましたが、それでも自分は見破れ
ませんでした。そして感動のラスト、今年映画化の予定があるよう
ですが、このラストは映像化には良いかもしれません。
 
 この作者で、せどり的に有名なこれ。

 

 他の文庫化されていない単行本も、全て高いランキングと価格を
維持しています。さすがですね。

 ためしに参加してみました。 人気blogランキングへ

 


スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sedorianalyst.blog90.fc2.com/tb.php/53-ef7d3c3a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。