ビギナーによるせどり分析

せどりや読んだ本の感想について

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「追憶のかけら」 貫井 徳郎

 
 
 
内容(「BOOK」データベースより) 交通事故で愛妻を失った大学講師が、入手したある作家の未発表手記。失意を乗り越えるためにも、そこに書かれていた自殺の真相に迫ろうと、隠された真実を追いかけていくが、いつしか男の身にも降りかかってくる災厄。そこには恐ろしい悪意が満ちていた…。二転三転する物語の結末は?著者渾身の力作。

<感想>
 作中の半分ほどを占める手記を読んだ後あたりでは、年間ベスト級の
感触だったのですが、後半は少しグダグダ感を感じてしまいました。
とはいえ、二転三転する展開や、ラストなんかは見事だと思います。
発表時にもっと話題になっても良かった気がします。

 せどり的には新刊以外はほとんどが一円本です。強いて言うなら
これでしょうか。文庫化の際にタイトルも含め大きく内容を変えて
いるので、これは貴重と言えば貴重かと。
 

 ためしに参加してみました。 人気blogランキングへ

 


スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sedorianalyst.blog90.fc2.com/tb.php/51-b92e4b1d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。