ビギナーによるせどり分析

せどりや読んだ本の感想について

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「ガリレオの苦悩」 東野 圭吾

    

内容(出版社の紹介)
「悪魔の手」と名乗る者から、警察と湯川に挑戦状が届く。事故に見せかけて殺人を犯しているという彼に、天才科学者・湯川が立ち向かう 。

<感想>
 福山雅治、柴崎コウのコンビでドラマ化、映画化されてすっかり有名になった「ガリレオ」シリーズの最新短編集です。同時に長編「聖女の救済」も出版されています。
 いや、堪能しました。今までの2作と同様、科学・物理ネタは健在で、さらに人物描写や真相・動機の暴き方は、より上手くなっています。映像から入った人も、これは間違いなく満足するのではないでしょうか。
 この映画化されているタイミングで書き下ろしも含めた作品を2作出せるというところが、今の東野圭吾の凄いところです。商業的なんてことを言う人もいるかもしれませんが、これだけの読み応えのある短編集はそうそうないですよ。


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