ビギナーによるせどり分析

せどりや読んだ本の感想について

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「○冊で○○円セール」の罠

 このお盆の時期、セールを連日行っている店舗も多いかと思いますが。

 その中で、○冊で○○円というものがよくあります。文庫3冊で500円とか単行本3冊で1000円などですね。自分もこのようなセールに遭遇したら重点的にサーチするんですけど。こんな時、最後の数合わせの1冊がなかなか見つからないことがよくあるんですよね。結局、ランキングが低いとか出品者がかなり多いとか、いつもなら買わないようなものでお茶を濁すわけなんですが。

 こうして買った本が見事売れました!!!・・・・・・約2年かけて92円で。。。。


   92円

 仕入れの時はランキングは60万位台で、出品者は10人前後だったと思います、当初の出品価格は1860円でした。そこから2年かけて見事に100円以下まで価格は暴落しました。
 こういう風に、普段は売れない本もまとめて勢いで買ってくれる人もいるので、店舗側にもメリットがあるんでしょうね。あせってこんな商品を買わないように、最後の一冊は慎重に選んで下さいね。


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