ビギナーによるせどり分析

せどりや読んだ本の感想について

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「アルファベット・パズラーズ」 大山 誠一郎


 
 
内容(「BOOK」データベースより) 東京、三鷹市の井の頭公園の近くに“AHM”という四階建てのマンションがある。その最上階に住むオーナー・峰原卓の部屋に集まるのは、警視庁捜査一課の刑事・後藤慎司、翻訳家・奈良井明世、精神科医・竹野理絵の三人。彼らは紅茶を楽しみながら、慎司が関わった事件の真相を解明すべく推理を競う。毒殺されるという妄想に駆られていた婦人を巡る殺人事件、指紋照合システムに守られた部屋の中で発見された死体、そして三転四転する悪魔的な誘拐爆殺事件―精緻なロジックと鋭利なプロット、そして意外な幕切れ。本格ミステリ界期待の俊英が満を持して放つパズラーの精華。

<感想>
 こういうパズラーな小説は大好きです。トリックもロジックも
結末もいい感じです。人間が描けていないとかを気にする人には
あまり向かないのかもしれませんが。文体も受け付けない人が
いるようですが、自分は大丈夫でした。アルファベットの説明と
いうか使い方だけがちょっと気になりました。なんか無理やり
使っている感じがして。

 せどり的にはいまいちですかね、翻訳をしているやつは
単Cならいいかもしれませんね。

  


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