ビギナーによるせどり分析

せどりや読んだ本の感想について

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「明日の記憶」 荻原浩

    

内容(「出版社 / 著者からの内容紹介)
知っているはずの言葉がとっさに出てこない。物忘れ、頭痛、不眠、目眩――告げられた病名は若年性アルツハイマー。どんなにメモでポケットを膨らませても確実に失われていく記憶。そして悲しくもほのかな光が見える感動の結末。
上質のユーモア感覚を持つ著者が、シリアスなテーマに挑んだ最高傑作。

<感想>
 荻原浩さんの出世作、本屋大賞で2位となり、映画化もされました。荻原浩さんの本は好きなのですが、この本は読みそびれていて、今更ながら読んでみました。
 やはり評判通り、とても面白かったです。記憶をテーマにした本はいくつもありますが、これは荻原浩さんらしいアプローチの仕方で、記憶が失われていく過程の日常をうまく描いています。ラストも単純な終わらせ方ではなく、読む人に人生というものを考えさせるものになっています。
 本当に荻原浩さんの本はハズレがありません。まだ何冊か読んでいない本があるので、今後も読むのが楽しみです。  


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