ビギナーによるせどり分析

せどりや読んだ本の感想について

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「収穫祭」 西澤保彦

    

内容(帯より)
1982年8月16日夜。暴風雨の首尾木(しおき)村、通称・北西区で、ほとんどの村民が虐殺される大量殺人の発生が警察に伝えられる。しかし悪天候と現場に通じる二脚の橋が流れたため地区は孤立、警察の到着は翌日になってからだった。かろうじて生き延びたのは中学3年の少年少女3人と彼らが通う分校の教諭ひとり。被害者は、3人の家族ら14名で、そのうち11人が鎌で喉を掻き切られていた。不明な点もあったが、犯人は、事件当日、逃走後に事故死した英会話教室の外国人講師と断定された――。そして9年後、1人のフリーライターが生き残った者たちへの取材を開始するや、ふたたび猟奇的な殺人事件が起こる。凶器はまたもや鎌だった……。 。

<感想>
 かなりのページ数の割には、長さを気にせず一気に読めたのですが。かなりの量を割かれている性的な描写や、論理的と思わせるにはほど遠い妄想推理には、ちょっとついていけませんでした。これが西澤保彦の特徴と言えばまあそうなんですけど。
 もうよっぽど評判が良くない限り(本格ミステリ大賞候補とかこのミス1位とか)、もう西澤保彦は読まなくてよいかなと思ってしまう作品でした。  

 
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