ビギナーによるせどり分析

せどりや読んだ本の感想について

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「陽だまりの迷宮」 青井夏海


 

内容(「BOOK」データベースより) 生夫は小学三年生、姉九人・兄一人の十一人きょうだいの末っ子だ。病気で学校を休みがちの彼のまわりに起きる日常の謎・謎・謎―消えてしまった鉄道模型に、繰り返される無言電話、玄関に置いていかれた象の絵本…。でも大丈夫、いつも最後には下宿人のヨモギさんが現れて見事解決してくれるのだから。子どもの頃の懐かしさと切なさを、ほのぼのとした筆致で描く連作ミステリー、書き下ろしで登場。

<感想>
 東京創元社系のいわゆる「日常の謎」ミステリィ。でもこういうのが
ハルキ文庫で書き下ろしって珍しい気がします。
 面白かったですけど、ちょっと無理無理な感じも。特に最後の
「クリスマスのおくりもの」とか。ラストはいい終わり方でした。
 小さい頃って上の人が対等に話してくれるのが妙に嬉しかったり
しますよね。

 せどり的には1円本ばかりでいまいちでしょうか。
 

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