ビギナーによるせどり分析

せどりや読んだ本の感想について

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ロマンス小説の七日間」 三浦 しをん

    

内容(「BOOK」データベースより)
あかりは海外ロマンス小説の翻訳を生業とする、二十八歳の独身女性。ボーイフレンドの神名と半同棲中だ。中世騎士と女領主の恋物語を依頼され、歯も浮きまくる翻訳に奮闘しているところへ、会社を突然辞めた神名が帰宅する。不可解な彼の言動に困惑するあかりは、思わず自分のささくれ立つ気持ちを小説の主人公たちにぶつけてしまう。原作を離れ、どんどん創作されるストーリー。現実は小説に、小説は現実に、二つの物語は互いに影響を及ぼし、やがてとんでもない展開に!注目の作家、三浦しをんが書き下ろす新感覚恋愛小説。

<感想>
 とにかく主人公が「翻訳」するロマンス小説が面白くて仕方がありません。面白すぎて、正直、現実の主人公の恋愛についてはどうでも良くなるくらいでした。 
 今まで全く海外ロマンス小説(ハーレクイン?)と呼ばれるような小説は読んだことありませんが、これを読んで、ちょっと見てみたくなりました。普段読んでいる人はもっと楽しめるのかもしれないですね。 

 この作者は直木賞も受賞している人気作家ですので、最新作あたりは 500円セールで買っても良いと思います。

           

 
 現在ランキング50位です。 人気blogランキングへ

 こちらも参加してみました。FC2 Blog Ranking



スポンサーサイト

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sedorianalyst.blog90.fc2.com/tb.php/185-24d2e4a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。