ビギナーによるせどり分析

せどりや読んだ本の感想について

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「デッド・トリック!」 華倫変

  上下巻のコミックが売れました。

  

 この作者の華倫変さんは、28歳の若さで亡くなっています。画風も作風も決して万人受けするものではなく、この本も連載2回目で打ち切りが決まったというくらい、人気アンケートは悪かったようですが、一部では非常に評価の高い作家であったため、死後に単行本化されました。
 こういった作者の本は、価格は下がりにくいですね。

    


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テーマ:Amzonマーケットプレイスで売れた本 - ジャンル:本・雑誌

「横山やすしvs西川きよし[モーレツ漫才ワークス]」

  やすしきよしのDVDが売れました。


  4360円 

 ランキング4桁くらいなら、DVDでも安心して仕入れられる気がします。もちろん、売れ残らないという意味で、値下がりしないという保証はないわけですけど。これに関しては、10日足らずで、想定した価格で売れてくれました。


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「田中宥久子の造顔マッサージ」

  出品後、数日で売れました。


  860円 

 105円で見つけたんですが。田中宥久子さんのこの本も単Cに落ちてくるくらい値下がりしたのかな、なんて思いながらサーチしたら、まだまだ大丈夫でした。ランキング3桁で、これくらいの価格の回転本を105円で仕入れられることは、最近ほとんどないので、嬉しかったです。


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「ばらばら」 星野 源 平野 太呂

  価格を間違えて売ってしまいました。


  220円 

 手作業で価格改定を行っていても、時々間違えてしまいます。これは2200円あたりにしたかったと思うんですが、1桁ずれてしまいました。見事、即売れです(笑)  もちろん赤字なんですが、こちらのミスなので、普通に発送しました。出荷時課金制になってからは、こういうケースでキャンセルしても問題ないのでしょうか。まあ相手に申し訳ないので、自分はしないですけど。


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予約商品メモ(2009年8月その1)

 予約注文メモです。

   

   

   

   



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「性差医学入門」

  500円セールの単行本が売れました。


  2600円 

 購入時はランキング50万位でしたが、一か月でなんとか売れてくれました。ランキングはいまいちだけどこういう本は需要はありそう、と予想して買ったので、ほっとしました。これも仕入れてみないとわからないことですよね。


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「宣戦布告」

  わりと高額でDVDが売れました。


  6000円


  5600円

 高額と言っても定価が高いので、大きく定価超えとかではないのですが。
どちらも3000円程度の仕入れ値だったような気がします。そしてどちらも約3か月で売れました。
 おそらく、これではリスクが大きいと感じる人もいることでしょう。
 でも、自分なりには、この商品なら、少し時間がかかっても、赤字になるほど相場が落ちたりする前に、売れるだろうと考えて、購入したものです。

 こんなことを書くと、まるで目利きができるように聞こえるかもしれませんが。全くそんなことはなくて、自信を持って仕入れた商品も、ずっと売れ残ったり、大きな赤字を出してようやく売れたり、そんなことも頻繁にあります。
 極端な話、上のような商品を3000円で5つ買ったとして。
 2つは3か月で、予定通りの1つあたり2000円の利益を出して売れても、残り2つは、相場が下落し、利益0円で処分、最後の一つは相場がさらに下落し、赤字が出る価格になっても売れ残ったまま。
 こんなひどい状況になったとしても、合計すれば一応プラスであれば、まあ良いか、なんて。
 もちろん、全部売れると思って仕入れているんですけどね。

 それでもやっぱり、上のような商品を3000円台では、買わない人が多いでしょうね。でもみんなが仕入れたいと思う商品よりも、仕入れるのをためらう商品の方が、値崩れしにくいという考え方もあると思いませんか?逆説的な言い方になりますが。
 自分のような目利きができない万年初級者だからこそ、こんな商品も仕入れても良いのかなと思っています。
 まあ、結局その中で、いかに「当たり」を仕入れる率を高められるかが重要だとも思っているんですけどね。


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せどり仕入れ時のリスク

 さて。せどりのリスクを大きく分けますと、
1.販売価格が仕入れ価格を下回る(赤字になる)リスク 2.長期間売れないまま不良在庫を抱えるリスク の2種類になります。個人の小規模セドラーの方は1のリスクを重視する方が多いかもしれません。

 そして、サーチ時にそのリスクを推量する主な要素としては
A.仕入れ値
B.仕入れ値と最低出品価格との差(=期待できる利益)
C.出品者数
D.ランキング
が挙げられます。
 この要素A-Dの中で、リスクの観点から、あなたはどれを一番重視しますか?

 いつものように、ここで例を。下記ア-カの商品があったとして、どれが一番リスクが少ないでしょうか。どれも定価は3150円の書籍と仮定します。

ア.仕入れ値105円、最低出品価格600円、出品者数6人、ランキング30万位
イ.仕入れ値500円、最低出品価格1100円、出品者数5人、ランキング10万位
ウ.仕入れ値1000円、最低出品価格1700円、出品者数4人、ランキング5万位
エ.仕入れ値105円、最低出品価格1000円、出品者数6人、ランキング100万位
オ.仕入れ値500円、最低出品価格1500円、出品者数4人、ランキング30万位
カ.仕入れ値1000円、最低出品価格2100円、出品者数2人、ランキング10万位

 Aの仕入れ値を重視する人は、アかエ、Bの利益を重視する人は、エ-カ、Cの出品者数を重視する人はカ、Dのランキングを重視する人はウでしょうか。もちろん、全体のバランスで変わると思うんですけど。

 自分が一冊だけ選ぶとしたら、ウだと思います。確かにランキングは水もので、仕入れ値が高いのは赤字額も大きくなる可能性もあるのですが、それでも値崩れせずに売り切れる確率が高いと考えてしまいます。
 逆に一番敬遠したくなるのはアでしょうか。仕入れ値が105円のため、大きく損をすることはないわけですが、1円まで値崩れする可能性は一番高そうな気がします。

 実際にア-カの書籍を10冊ずつ仕入れて、それぞれどれだけの日数でどれだけの利益を上げたか、もしくは損失が出たかというようなデータを調べることが難しいですが、知りたい気はしますね。
 まあこんなこと書いているんですけど、他に仕入れるものがなかったら、結局ア-カの全てを仕入れてしまいそうな気がします。そんなもんです。


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